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黒澤明財団、4千万円無断取り崩し…今も補填せず(読売新聞)

 佐賀県伊万里市に「黒澤明記念館」の建設を計画している同市の財団法人「黒澤明文化振興財団」(黒澤久雄理事長)の寄付金管理を巡る問題で、財団が2001年度、基本財産1億円のうち預金4000万円を理事会の承認を得ずに取り崩し、今も補填(ほてん)していないことがわかった。

 財産のうち残る6000万円分は黒澤明監督直筆の絵コンテで、監督する立場の佐賀県は「基本財産には現金がない状態」としている。

 県市町村課によると、定款では、会社の資本金に当たる基本財産取り崩しには理事会の承認が必要だが、財団は承認なしに崩し、運営資金に充てていたという。預金の原資は、記念館建設のために個人や企業などから集めた寄付金の可能性もあるという。

 県は02年3月、手続きが不適切として財団を行政指導した。財団は同年6月の理事会で、取り崩しに関する事後承認を得た。そのうえで県に対し、取り崩した4000万円を補填する方針を報告した。だが県の05年3月の調査でも穴があいたままだったため、県は翌月、補填計画を出すよう行政指導した。しかし、いまだに提出はなく、現金も補填されていないという。

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「人だったかも」24km引きずり死容疑者供述(読売新聞)

 北海道奈井江町の奈井江大橋上で今月2日、美唄市大富の無職朝倉清司さん(80)の遺体が見つかったひき逃げ事件で、自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)の容疑で逮捕された月形町の左官工松本英樹容疑者(47)が25日、美唄署の調べに対し「今思うと(ひいたのは)人だったかも知れない」との供述を始めたことがわかった。

 同署幹部によると、松本容疑者は事件のあった2日午後6時頃、テレビを見ていたが、面白くないので美唄市内に買い物に行こうと自宅を乗用車で出発した。

 美唄市内の事故現場を通った際には「『ゴン』と音がし、その後も時折、何かを引きずっているような感覚はあったが、動揺してそのまま乗用車を走らせた。すぐに確認すれば良かった」などと話しているという。結局、松本容疑者は、当初予定した美唄市中心部には行かずに石狩川沿いの道道を北上し、奈井江大橋を経由して自宅に帰ったという。

 亡くなった朝倉さんの親族の男性(71)は「松本容疑者の父親の経営する左官会社とは取引があり、(松本容疑者)本人にも会ったことがある。やりきれない気持ちだ」と話した。

 松本容疑者を知る月形町の女性は「子供を相手に公園でオオクワガタの即売会をしていた。温厚な子供好きの人だったのに」と逮捕に驚いていた。

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「自分に都合よく発言」平松市長、また橋下知事に反発(産経新聞)

 大阪市の平松邦夫市長は22日の定例会見で、大阪府の橋下徹知事が府市再編構想の意見交換後に「市長は今の市役所で問題がないと思っている」と述べたことについて、「私が言っていないことをさも言ったかのように表現し、自分に都合のいいように発言している」と強い不快感を示した。府市連携に向けた2人の蜜月関係は、橋下知事の府市再編構想を機に急速に冷え込み始めたようだ。

 平松市長は「本音をぶつけ合うつもりで非公開を前提に話し合った。市役所がこのままでいいなんて思ってもいないし、一言も言っていない」と強調。「いちいち何で釈明せなあかんねん、というのが正直なところ」と述べた。

 橋下知事が21日に訪問中のベトナムで言及した市営地下鉄の民営化についても「今は改革型公営企業として努力する段階で、私は民営化を完全否定はしていないと言い続けている。ふわっとした輪郭だけで判断されると大きな間違いが出てくる」と指摘した。

 府市再編構想をめぐっては、平松市長が15日に「早くコメンテーターを卒業して」と反論。その後、橋下知事は18日、平松市長と長時間話し合ったことを明かし、「市長とはかみあわない」と発言するなど応酬が続いている。

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<原子力事故>初期医療を支援する専門チーム発足 放医研(毎日新聞)

 放射線医学総合研究所(放医研、千葉市)は19日、海外の原子力施設などで起きた放射線被ばくや汚染事故の現場で初期医療を支援する専門チーム「緊急被ばく医療支援チーム(REMAT)」の発足を発表した。被ばく医療の専門医など約40人で構成する世界でも例のない組織。国際原子力機関(IAEA)にも設立を通知、今月から活動を開始した。

 チームは原子力発電所事故や放置された工業用放射性物質などからの被ばく、放射線もれ事故などに対応する。被災国政府やIAEAから要請を受けて、放医研理事長の判断で48時間以内に5~10人の現地班を送り込む。同班は医療、放射線防護、放射線量測定、後方支援の4職種で構成され、最新の計測機や特殊な被ばく治療薬を完備。衛星回線で日本と通信しながら現地医師の指導などを行う。

 深刻な被ばく事故は、世界で1、2年に1度のペースで発生し、従来はIAEAが各国の専門家を集め、混成チームを派遣していた。一方、国内の事故では、これまで通り放医研を含む「緊急被ばく医療機関」などの連携で対応するが、今後はその中にREMATを取り込み、活用することも検討する。

 放医研は「多様な専門家をそろえた常設チームは世界初。日本の原子力安全技術で貢献したい」としている。【奥野敦史】

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 映画「ゴッドファーザーPART3」や「オーシャンズ11」シリーズなどの出演で知られるハリウッド俳優のアンディ・ガルシアさんが18日、河村たかし名古屋市長を表敬訪問した。

 ガルシアさんは、一緒に来日したソムリエと名古屋市内の飲食店が共同開発したワインのPRのため20年ぶりに来日。河村市長とワインを酌み交わしながら名古屋の武家文化の説明に耳を傾けた。

 河村市長が「(戦災で焼けた)名古屋城天守閣を木造再建したいがどうも人気がないようだ」と話すと、ガルシアさんは「木だとまた燃えてしまうからだろう」と切り返しも一流。【岡崎大輔】

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 ハイチの大地震で、自衛隊の国際緊急医療援助隊が21日、成田空港からチャーター機で出発した。ハイチを支援する数少ないNGO「ハイチ友の会」(甲府市)代表で医師、小沢幸子さん(35)も24日、日本赤十字社の救援チームの一員としてハイチに向かう。

 援助隊は医官14人を含む約100人。現地で被災者の救援活動に当たる。隊長の白川誠・1等陸佐は出発前、「被災者の視線に立った真心のこもった支援をして、苦しんでいる人の役に立ちたい」と語った。

 小沢さんは現地語のクレオール語が話せて、地理にも詳しい。1カ月間滞在し、医療活動もする予定。大学在学中にハイチでボランティア活動をしたことをきっかけに95年に同会を設立した。小沢さんは「ハイチと出会ったから医師になった。テレビで血を流している人を見ながら、何もできないもどかしさを感じていました」と話している。【斎川瞳、沢田勇】

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仮面夫婦TOSHIと香夫人 応援団もつくドロドロ合戦(J-CASTニュース)

 人気ロックバンド「X JAPAN」のTOSHIさん(44)が、自己啓発セミナーの主催団体「ホームオブハート」とたもとを分かち、香夫人(40)と離婚調停に入っていることをSNS「ミクシィ」上で発表した。その中で、TOSHIさんは、過去の自らの書き込みについて「自らの意思とは反して偽りを伝えた」ことについて異例の謝罪を行った。

 一方、香夫人側はブログで「何がおきてしまっているのか…わかっていないのです」と綴っており、困惑している様子だ。それぞれのコメント欄には、擁護コメントが多く付いており、両陣営の「応援合戦」ともいえる状況が繰り広げられている。

■TOSHIが「億は超える」借金背負っていると明かす

 今回の騒動は2010年1月16日、スポーツニッポンが、TOSHIさんが香夫人と離婚に向けた話し合いを始めたなどと報じたのが発端だ。これを受ける形で、TOSHIさんは翌1月17日夕方、大手SNS「ミクシィ」上の自らの日記を更新。約1900字にわたる長文だ。

 日記では、自らの活動で売り上げた金額の全てが、「ホームオブハート」と関連会社に渡っており、自らは「ホームオブハートのために無償で働くただの従業員に過ぎなかった」と告白。多額の借金を背負った結果、自己破産の申し立てをし、破産宣告を受けたことを明かした。

 18日に都内で開いた会見でも、TOSHIさんが

  「お金を返して下さい」

と訴える一方、担当弁護士は、TOSHIさんが「億は超える」額の債務を背負っていることを明らかにするなど、金銭面で抱える問題は、相当に大きなもののようだ。

 また、TOSHIさんのミクシィの文章では、

  「(妻)守谷香氏は、私との家庭生活よりも(編注: ホームオブハート主宰者の)MASAYA氏と共に暮らすことを選び、これまで毎日、現在に至るまで10年間、(編注: ホームオブハート所在地の)那須で生活しています」

と、結婚生活が10年前から破たんしていることを暴露。香夫人と離婚調停を進めていることを明らかにした。さらに目を引くのが、終盤にある

  「これまでの言動やブログの文章等で、仕事のためやむを得ず、自分の意思とは反して偽りを伝えたことも皆様にお詫びいたします」

という文章だ。著名人が、これまでの自らの発言をうそだと認めて謝罪するのはきわめて異例だ。

 TOSHIさんは09年10月30日に「長年の誹謗中傷のストレス」を理由に長期療養を発表していたが、発表以前の段階の日記では、とても「長年のストレス」を想像することができない文章が並んでいる。TOSHIさんはミクシィ上で日記を始めたのは09年2月だが、連日のようにイベントの様子が綴られている。長期療養が始まる直前の1か月を見ても、その多くが「ハイテンション」なものだ。

■香夫人も2度にわたってブログを更新

 例えば10月4日には

  「夜は友人の会社のイベントで内輪のイベントで滋賀県へ。 今日も一日はりきっていくぜ~!」

と意気込み、10月10日には自らの誕生祝いに触れ

  「たくさんのメッセージ、プレゼントほんとにありがとう(中略)新曲もすごいのできました」

などと喜びを綴っている。その後も、

  「新たなるスタート はりきっていくぜ~!! 」(10月11日、11~12月のイベント日程を紹介)
  「今から、広島県尾道市で、 TOSHI with T-EARTHのライブです。 楽しみです! ティーアース!! 」(10月18日)

と、きわめて前向きだ。

 今回のTOSHIさんの発表は、これらの記述がウソであったことを明らかにした形だが、周囲の受け止めは総じて好意的だ。日記のコメント欄には20分間で約500件のコメントが寄せられ、

  「目覚めて本当に良かったですね」
  「本当の意味での復活、楽しみにしてます」
  「ずっと苦しかったんですね…でも大丈夫です!! 」

といった「擁護コメント」があふれている。

 一方の香夫人も、1月17日に2度にわたってブログを更新。1回目の書き込みでは

  「わんくぅ(編注: 香夫人の芸名)にも、何がおきてしまっているのか…わかっていないのです」

と困惑する一方、2回目の書き込みでは、

  「メッセージを拝見させていただきました…。なみだで…パソコンが見えなくなってなってしまいます…。ありがとうございます…(中略)大切な人には…しあわせになってほしい…」

などと読者への感謝を綴っている。コメント欄に寄せられたコメントの数は、記事2本分をあわせても100に満たないが、

  「何もmasayaさんとの決別のためにあなたと別れようとするtoshiさんは正直どうかしてると思います」
  「また、変な嫌がらせですよ。いわゆるお金を稼ぐために、変な噂を流した人がいるのでしょう」
  「一部報道がありましたが…私は信じたくないです」

などと香夫人を擁護、ひいてはTOSHIさんを批判するものが大勢だ。


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 高速道路で大型トラックのすぐ後ろにつけて料金所の自動料金収受システム(ETC)レーンをすり抜け料金の支払いを免れたとして、兵庫県警高速道路交通警察隊などは18日、道路整備特別措置法違反(不正通行)容疑で同県西宮市今津二葉町、運送業「赤帽男(まもる)運送」、吉井守容疑者(55)を逮捕した。手口は「カルガモ走法」と呼ばれ、約2年間で460回の不正通行を繰り返していたという。

 容疑は、09年5月28日、軽トラックで名神高速を走行中、車載器からETCカードを抜いて通行料が課金できないようにしたうえで西宮インターチェンジ出口付近で前を走るトラックに接近、車間距離を詰めてETCの開閉バーが閉まる前にトラックに続いてすり抜け、料金450円を支払わなかった、とされる。容疑を認めているという。

 西日本高速道路会社などによると、吉井容疑者の軽トラックが料金所のカメラに映っており、08年4月~10年1月、名神高速や阪神高速で同様の手口を繰り返して約25万円の支払いを免れていたという。同社などは割増金を含む3倍の料金を吉井容疑者に請求する。【矢島弓枝】

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 羽生善治王将(39)に久保利明棋王(34)が挑む第59期王将戦七番勝負の第1局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、大塚国際美術館、大塚ホールディングス協賛、徳島新聞社など後援)が15日、徳島県鳴門市の同美術館で始まり、午後6時に久保が41手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各8時間のうち消費は久保3時間56分、羽生3時間44分。16日午前9時、再開する。

 09年の開幕局に続き、舞台はバチカン・システィーナ礼拝堂を再現したホール。対局は公開され、ファンが両雄を見守った。

 振り駒で先手番に決まった久保は、得意の三間飛車を採用。昼食休憩後、局面が急に動いた。羽生は6五歩(18手目)と戦端を開き、攻めの構えをとる。久保は一歩も引かず、強気に6五歩(37手目)と角筋を通した。

 解説の阿部隆八段は「1日目から思いもよらない激戦になりました。両者の気合がぶつかった感じです」と語った。【山村英樹】

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<ケータイ小説大賞>中学校で表彰式と受賞記念イベント(毎日新聞)

 第4回日本ケータイ小説大賞(毎日新聞社、スターツ出版で構成する実行委員会主催)の表彰式と受賞記念イベントが13日、東京都武蔵野市桜堤1の市立第二中学校(熊沢直孝校長、生徒数292人)で行われた。

【写真特集】第4回日本ケータイ小説大賞表彰式とトークセッションの様子

 生徒たちが見守る中、「風にキス、君にキス。」で大賞を受賞した大阪府在住の女子高校生、繭(まゆ)さん(17)に、バルセロナ・アトランタ五輪のマラソンで連続メダルを獲得した有森裕子さんから表彰状が手渡された。

 記念イベントでは、有森さん、北京五輪ソフトボールで金メダルの上野由岐子さん、繭さんの3人による「夢に向かって」と題した課外授業が行われた。トップアスリート2人と陸上部の経験を青春小説にした繭さんによる五輪の体験談や恋愛論を交えた楽しいトークに生徒たちも聴き入った。

 同中3年、吉野絵美華さん(15)は「受験を控えてつらいこともあるが経験から得た話を聞くことができ参考になりました」と感想を語った。【森下功】

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