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<杉並「夜スペ」>学校使用は正当 東京地裁判決(毎日新聞)

 東京都杉並区立和田中学校の有料授業「夜スペシャル」(夜スペ)を巡り、区が学校施設の目的外使用を認め使用料を免除したことの無効確認を求めた訴訟の判決で、東京地裁は30日、区民らの訴えを退けた。岩井伸晃裁判長は「区が夜スペを公益性ある事業と認めたことには理由がある」と述べた。

 区民側は「私塾による一部生徒のみの有料授業は公教育の逸脱」などと主張したが、判決は「参加費用の減免措置をとり、私塾への支払いが実費にとどまっていることなどから、夜スペは収益を目的とする営利事業とは言えない」と否定した。【伊藤直孝】

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女性受刑者4人を傷害で書類送検=同室者に集団暴行-札幌刑務所(時事通信)

 札幌刑務所(札幌市)は23日、同室の女性受刑者に集団で暴行したとして、20~40代の女性受刑者4人を傷害容疑で書類送検した。4人は「言葉遣いや態度が気に入らなかった」などと容疑を認めているという。
 送検されたのは、40代2人と30代、20代のそれぞれ1人。同刑務所によると、4人は昨年5月29日夜から翌30日にかけ、同じ部屋に収容されていた40代の受刑者に殴るけるなどの暴行を加え、肋骨(ろっこつ)骨折など3週間のけがを負わせた疑い。 

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【春の高校バレー】東京勢は男女4校8強入り(産経新聞)

 “春の高校バレー”の愛称で親しまれている「第41回全国高校バレーボール選抜優勝大会」は23日、東京・代々木競技場で男女の3回戦16試合が行われ、東京勢は男女4校が8強入りを決めた。男子は東洋が福岡大大濠(福岡)に、東亜学園が鹿児島商(鹿児島)にそれぞれストレート勝ち。女子も共栄学園が大和南(神奈川)に、八王子実践が誠英(山口)にそろってストレート勝ちしたが、下北沢成徳は山形商(山形)に惜しくも敗れた。

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警察庁長官が訪韓(産経新聞)

 警察庁の安藤隆春長官が14日、韓国を訪問した。15日には、犯罪組織や犯行場所、手段などが世界規模に広がって解決が困難になる「犯罪のグローバル化」に対抗するため、捜査協力の高度化などについて協議する。現職長官の韓国訪問は平成14年4月、サッカーワールドカップの警備対策を協議した田中節夫氏以来、2回目。

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あのカーネル人形、甲子園近くのケンタで展示へ(読売新聞)

 阪神タイガースがリーグ優勝した1985年、大阪・ミナミの道頓堀川に投げ込まれ、昨年3月、24年ぶりに見つかったカーネル・サンダース人形の設置場所が決まった。

 日本ケンタッキー・フライド・チキン(東京)が、多くの阪神ファンらに見てもらえるとして、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)近くの「ケンタッキー・フライド・チキン阪神甲子園店」に展示することにした。

 19日正午から一般公開の予定。85年以来、阪神は日本一から遠ざかり、「カーネルの呪(のろ)い」とも言われただけに、ケンタッキー社は「チームの守護神となり、優勝につながれば」と期待している。

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「夫を殺した」と通報の妻を逮捕 長野(産経新聞)

 11日午前7時40分ごろ、長野県下諏訪町社の民家から女が「夫を殺した」と町内の交番に通報した。県警諏訪署員が駆けつけたところ、女の夫が倒れており、病院に搬送されたがまもなく死亡した。県警は女を殺人未遂容疑で緊急逮捕した。容疑を殺人に切り替え捜査する。

 諏訪署によると、逮捕されたのはこの家に住むパート従業員、武井きよ容疑者(53)。

 殺害されたのは、きよ容疑者の夫の一三さん(55)。同署は司法解剖して死因を調べる。

 県警捜査一課によると、一三さんは1階の布団の上でひものようなものがまかれた状態でうつぶせに倒れており、部屋着姿だった。きよ容疑者は、10日夜から11日朝の間に一三さんを殺害しようとしたとみられ、同課では殺害の経緯などを調べる。

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【健康】ヨウ素 取りすぎ注意 「食事摂取基準」来月改定(産経新聞)

 エネルギーや栄養素の摂取量の目安を示す「日本人の食事摂取基準」が4月から改定になる。今回の改定では微量ミネラルの「ヨウ素」について、健康障害への潜在リスクの目安となる「耐容上限量」が引き下げられた。ヨウ素は甲状腺の正常な働きに不可欠だが、昆布など海藻に豊富で日本人は摂取量が多量になりがち。適量を目指すにはどのような食生活を心がければよいのか。(津川綾子)

 ◆甲状腺機能に影響

 ヨウ素は甲状腺ホルモンの働きに必要なミネラル。海藻、特に昆布に豊富に含まれる。乳幼児期に不足すれば脳などの発達に影響し、成人では甲状腺機能が低下する。日本人の平均的なヨウ素摂取量は1日当たり約1500マイクログラム(推定値)。推奨量(成人)は130マイクログラムで、普通の食生活なら不足の心配はない。

 むしろ心配なのが、過剰摂取だ。和食に昆布だしの利用は欠かせず、日本人は摂取量が多い。ヨウ素の過剰摂取が長期間続けば、甲状腺腫や甲状腺の機能低下を招く恐れがあるという。ただ、通常の食生活では問題ない。

 今改定は過剰摂取による健康被害の予防も目的の一つで、基準を超えて摂取すると健康障害へのリスクが高まるとされる「耐容上限量」(改定前は上限量)を、ヨウ素について成人1日当たり「3000マイクログラム」から「2200マイクログラム」に引き下げた。

 具体的には食生活で何を心掛ければよいのか。基準策定にもかかわった関西大学の吉田宗弘教授(栄養化学)は「昆布製品の摂取間隔や食べ合わせにコツがある」と話す。

 例えば、ダイエット食品としても人気が高いとろろ昆布は、1グラム(ひとつまみ分)当たり1千~3千マイクログラムとヨウ素が豊富で、すぐ耐容上限量は超えてしまう可能性がある。「時々5千マイクログラム以上の日があっても構わないが、ヨウ素が排出されるように間隔を空ける。連日大量に食べ続けるのは控えて」と促す。また、みそや納豆、しょう油、豆腐などの原料となる大豆にはヨウ素中毒を防ぐ働きがあり、昆布などと一緒に取るとよい。「昆布だしのみそ汁やきつねうどん、湯豆腐などは、ヨウ素の過剰摂取を防ぐ和食の知恵」と吉田教授は指摘する。

 ◆妊娠中は慎重に 

 一方、「妊娠中や乳児の母親はヨウ素摂取に注意が必要」と話すのは尚絅(しょうけい)大学の西山宗六教授(内分泌学)。

 西山教授が平成12~15年、新生児約3万8千人の甲状腺刺激ホルモン(TSH)値を調べたところ、TSHが高い新生児の母親は妊娠中、正常な新生児の母親の約6倍もヨウ素を摂取していた。妊娠中の過剰摂取は胎児への影響が大きく、TSH値が高いと先天性甲状腺機能低下症の恐れがある。

 西山教授も食生活への注意を促しており、「インスタントの昆布だしには100ミリリットル中に平均約950マイクログラムのヨウ素が含まれていた。妊娠中や授乳中の母親は摂取を慎重に」と話す。

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覚せい剤所持容疑 「JAYWALK」のボーカリスト逮捕(毎日新聞)

 東京都港区で覚せい剤を所持していたとして、バンド「JAYWALK」のボーカリスト、中村耕一容疑者(59)が9日未明、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で警視庁麻布署に現行犯逮捕されていたことが分かった。麻布署は使用の有無や入手先を捜査している。

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 逮捕容疑は、9日午前1時50分ごろ、港区西麻布2で覚せい剤若干量を所持したとしている。麻布署によると、容疑を認めているという。

 捜査関係者によると、中村容疑者は同日午前0時半ごろ、西麻布の国道246号に止めた乗用車内に1人でいた際、職務質問を受けた。助手席の足元にあった小物入れの中にビニール袋二つに小分けした覚せい剤が見つかった。中村容疑者は、小物入れの中を見ようとした警察官に「恥ずかしいものが入っているから駄目だ」と拒み、ビニール袋を発見された際は「歯医者からもらった薬」と説明したという。

 JAYWALKは1980年に結成され、91年に発売した「何も言えなくて……夏」がミリオンセラーになった。【町田徳丈、山本太一】

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大正のステンドグラス、なぜか紛失…宮崎(読売新聞)

 宮崎県が所有していた大正時代製のステンドグラス4組が紛失していることが、わかった。県は関係先や職員らから聞き取りを行っているものの、今のところ手がかりはないという。

 ステンドグラスは1923年(大正12年)、現在の県庁本館向かいにあった県公会堂で計8組使われていた。2枚1組で、縦59センチ、横124センチ。宮崎市の青島や、日南市・油津の海岸といった景勝地が描かれていた。

 公会堂の建設工事仕様書によると、天井の明かり取りの窓として取り付けられていた。価格や製造者は不明という。県庁に関する本を出版した元高校教諭で県文書センター職員の永井哲雄さん(75)は「公会堂は大阪の建設会社が建てており、資材の一部として大阪で作られたものではないか」と推察する。

 建物は老朽化が進み、69年に解体され、ステンドグラスは県庁本館の地下倉庫に保管された。破損がなかった4組は、83年5~6月に県内のデパートなど4か所で開かれた「置県100年あゆみ展」で展示された。

 その後、県庁別館の倉庫に保管されたが、別館を取り壊すことになり、93年に再び本館へ移したはずだった。

 ところが、2007年に展示を見たという県民から「ステンドグラスはどうなっているのか」と、問い合わせがあり、捜したものの見つからなかった。

 県総務課は「展示にかかわった県総合博物館なども捜し、元職員にも尋ねたが、全くわからない。引き続き情報を集めたい」としている。

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<事業仕分け>第1弾費用は1655万円(毎日新聞)

 政府は2日、09年11月の「事業仕分け第1弾」の会場設営費用などとして、少なくとも約1655万円かかったとする答弁書を閣議決定した。公明党の草川昭三参院議員の質問主意書に答えた。精算が続いており最終的な額は未定だが、民間仕分け人の日当(1日1万5300~1万300円)の合計額数百万円などを含め「2000万円程度は上積みされる」(行政刷新会議事務局)見通しという。

 精算済みの費用の内訳は、会場の借り上げ費約50万円▽会場設営費約1082万円▽ネット中継経費約383万円▽警備費約140万円。これらに日当や、来場者への配布資料の印刷製本費、速記料などが今後加わる。仕分け第1弾の最終的な歳出削減額は9692億円。【影山哲也】

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政治とカネ「どこかでけじめを」=仙谷氏(時事通信)

 仙谷由人国家戦略担当相は27日、テレビ東京の番組で、鳩山由紀夫首相や小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」の問題に関し、「どこかでけじめを付けないと、前に進めないというか、(国民に話を)聞いてもらえないという状態になりつつあるなと心配している」と述べ、現状では夏の参院選への影響は避けられないとの懸念を示した。
 仙谷氏は「どんな良いことを言っても、この問題を抱えている限りは信頼されないということがある。これが政治にとって一番困る」と語った。ただ、司会者が、首相と小沢氏の国会への参考人招致や政治倫理審査会での弁明を促したのに対し、仙谷氏は「ちょっと考えてみる」と述べるにとどめた。 

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<さいたま市立病院>院内? 8人CD菌感染1人死亡(毎日新聞)

 さいたま市立病院(同市緑区)は26日、入院患者の男女8人が大腸炎を引き起こすクロストリジウム・ディフィシル(CD)菌に感染し、うち市内の男性(71)が18日に敗血症で死亡したと発表した。他の感染者(31~91歳)に重症者はいないが、病院は院内感染の疑いが強いとして原因を調査している。

 市立病院によると、死亡した男性は脳出血の手術後、抗生物質を投与されていた。CD菌は抗生物質に強く、抗生物質の投与で腸内の善玉菌が減少している時に感染すると、毒素を出して大腸炎を引き起こすことがあるという。同病院では年間約30件の感染が確認されているが、通常は約1週間で治り、過去5年間に重症や死亡例はなかったという。【稲田佳代】

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大津波警報 震源近くで被害甚大(産経新聞)

 ■昭和58年 青森、秋田

 ■平成5年 奥尻島

 気象庁によると、大津波警報はこれまで3回発令されている。初の発令は昭和28年に発生したマグニチュード(M)7・4の「房総沖地震」。この地震で人的被害はなかったが、ほか2回の「日本海中部地震」(58年、M7・7)と「北海道南西沖地震」(平成5年、M7・8)は今回と異なり震源が近かったため、地震発生後すぐに津波が到来。多くの犠牲者が出た。

 日本海中部地震は昭和58年5月26日正午、秋田県の男鹿半島沖で発生。14分後に大津波警報が発令された。その7分前に青森県深浦に津波の第1波が到達。第2、第3波が能代港などを襲った。死者104人のうち、遠足中の児童13人ら100人が津波の犠牲になった。

 この教訓から気象庁は平成3年、札幌管区気象台に観測データの自動処理技術を取り入れた地震津波監視システムを導入。北海道南西沖地震では5分後に警報を発令した。

 しかし、地震発生からわずか2、3分後に最大高さ30・6メートルに達する第1波が北海道・奥尻島に押し寄せ、警報発令時には多くの島民と家屋が流されていた。当時人口約4700人の奥尻島で、死者・行方不明者は計198人。うち196人が津波にのまれた。

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<赤松農相>諫早湾開門調査、省内に委員会設置し検討(毎日新聞)

 赤松広隆農相は22日の衆院予算委員会で、国営諫早湾干拓事業(長崎県諫早市、諫干)の開門調査について、農水省内に委員会を設けて是非などを検討していく考えを示した。共産党の赤嶺政賢議員の質問に答えた。

 開門調査について、赤松農相は「民主党の中でも意見の違いがある。副大臣を長とする委員会を作り、1、2カ月ぐらいで一つの方向を出していきたい」と説明した。

 一方で、長崎、佐賀両県知事が長く話し合いの機会を持たず意見が対立してきたことなどを挙げ「地元の意向を無視して合意なしに進めることはできないので、長崎と周辺の県の合意もいただきながら皆が納得できる方向を早急に求めていきたい」と、地元の合意形成を重視する考えも示した。

 諫干の開門調査を巡っては、佐賀地裁が08年6月に5年間の開門を命じたが、国が控訴。有明海の漁業不振を背景に、佐賀、熊本、福岡の漁業者らが開門調査を求めてきたが、長崎県は反対を貫いてきた。赤松農相は長崎県知事選が21日に投開票されたことも挙げ「新知事とも話し合いながら解決策を見いだすことも考えてみたい」と述べた。【宮下正己】

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