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大津波警報 震源近くで被害甚大(産経新聞)

 ■昭和58年 青森、秋田

 ■平成5年 奥尻島

 気象庁によると、大津波警報はこれまで3回発令されている。初の発令は昭和28年に発生したマグニチュード(M)7・4の「房総沖地震」。この地震で人的被害はなかったが、ほか2回の「日本海中部地震」(58年、M7・7)と「北海道南西沖地震」(平成5年、M7・8)は今回と異なり震源が近かったため、地震発生後すぐに津波が到来。多くの犠牲者が出た。

 日本海中部地震は昭和58年5月26日正午、秋田県の男鹿半島沖で発生。14分後に大津波警報が発令された。その7分前に青森県深浦に津波の第1波が到達。第2、第3波が能代港などを襲った。死者104人のうち、遠足中の児童13人ら100人が津波の犠牲になった。

 この教訓から気象庁は平成3年、札幌管区気象台に観測データの自動処理技術を取り入れた地震津波監視システムを導入。北海道南西沖地震では5分後に警報を発令した。

 しかし、地震発生からわずか2、3分後に最大高さ30・6メートルに達する第1波が北海道・奥尻島に押し寄せ、警報発令時には多くの島民と家屋が流されていた。当時人口約4700人の奥尻島で、死者・行方不明者は計198人。うち196人が津波にのまれた。

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