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「官邸は崩壊」=自民・石破氏(時事通信)

 自民党の石破茂政調会長は21日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐる平野博文官房長官との会談要請を鹿児島県・徳之島の3町長が拒否したことについて「(県外移設を訴えた)鳩山由紀夫首相の軽率で思慮の浅い発言が発端だ。なるべくしてこうなった」と指摘した。その上で、滝野欣弥官房副長官の3町長への電話内容を首相が「分からない」と述べたことに関し「官邸崩壊と言っても過言でない」と批判した。 

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女子高生200人がお願い! 警視庁など痴漢撲滅キャンペーン(産経新聞)

 女子高生からのお願いです-。女子高生約200人がJR池袋駅(東京都豊島区)に集まり、痴漢撲滅を訴えるチラシを配った。イベントは警視庁と神奈川、千葉、埼玉の3県警、首都圏の鉄道16社による一斉取り締まりの一環。

 私立高3年の平間美衣さん(17)は「卑劣な痴漢で多くの仲間が心に傷を負っている」と女性の立場から撲滅を呼びかけた。警視庁は21日までの期間中、電車内で痴漢摘発にあたる捜査員を増員。JR新宿駅には相談コーナーを設置する。

 チラシを受け取った千葉県八千代市の大学2年、小林祐太さん(19)は「自分の身近にも痴漢にあった人がいる。男として恥ずかしい」と話していた。

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検討委の結論「遅くとも連休明けに」=諫早湾堤防開門調査で-赤松農水相(時事通信)

 赤松広隆農林水産相は15日、国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門開門調査の是非を議論している検討委員会(座長・郡司彰農林水産副大臣)について「早ければ4月末、遅くとも連休明けには(結論を)出してもらう」と述べた。その上で「参院選前には(政府として)方向性を出す。そうでなければ国民への裏切りだ」との考えを改めて示した。同事業視察のため訪れた長崎県諫早市で記者会見し語った。
 一方で、開門する場合に備え現在進められている環境アセスメントについては「最低1年間はやらないといけない。来年の4月か5月をめどに結果を出してもらう」とし、実際の開門については「アセスの結果を待ってから」と述べた。 

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<新党>平沼、与謝野氏らが結党で詰めの協議(毎日新聞)

 新党「たちあがれ日本」を結成する平沼赳夫元経済産業相、与謝野馨元財務相ら国会議員5人は8日、東京都内で10日の結党に向けた詰めの協議を行った。基本政策として「経済成長」「財政再建」「安心して生活できる社会」を掲げることを確認。与謝野氏の持論の消費税率引き上げを、福祉目的税化を明記して盛り込む。

 焦点の郵政民営化は、全国一律サービスを維持する方向で見直すこととし、小泉政権で民営化を主導した与謝野氏と、造反して自民党を離党した平沼氏のバランスを取った。平沼氏がこだわる自主憲法制定も打ち出す。

 会合には新党を支援する石原慎太郎東京都知事も同席した。終了後、平沼氏は新党のメンバーについて「第2段階、第3段階は先行きだ。あさって(10日の結党)は5人でやる」と記者団に語った。【野原大輔】

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警察庁長官「初動高度化を」=刑事部長会議で足利事件に触れ(時事通信)

 全国警察本部の刑事部長を集めた会議が5日都内であり、警察庁の安藤隆春長官は足利事件の捜査の問題点を踏まえ、「組織の総合力を発揮し得る初動体制の確立を図ってほしい」と訓示した。
 安藤長官は、DNA型鑑定の過大評価、先入観を持った取り調べなどに問題があったとして「初動捜査を進化させ、高度化させる必要がある」と強調。科学鑑定や防犯カメラの活用など、多角的で客観的な証拠の収集を求めた。
 虚偽の自白を生まないため、容疑者の性格などに応じた取り調べをするとともに「ポリグラフ検査の積極活用など、科学的な観点からの犯人性の検討もしてほしい」とも話した。 

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